前澤ファンドで活躍する河本ひろたく氏。スタートトゥデイ入社のきっかけや今後の展望について深堀りします

前澤ファンドで活躍している一方で、スタートトゥデイでは前澤友作の側近として新たな風を吹き込む河本ひろたく氏。そのキャリアの軌跡や今後の展望について、今回は掘り下げてみたいと思います。河本ひろたく氏がどのようにしてスタートトゥデイに参加し、どのようなビジョンを描いているのか調べてみました。

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【前澤ファンドで活躍する河本ひろたく氏】経歴について

河本ひろたく

まずは前澤ファンドについて、そして河本ひろたく氏のこれまでのキャリアについて詳しく調べてみました。

新規事業を多数立ち上げてきた経歴を持つ河本ひろたく氏

河本ひろたく氏は慶応大学を卒業した2011年4月にデロイトトーマツコンサルティング入社しコンサルファームで自動会社の新規事業開発戦略から立ち上げまで関わります。そこで事業開発にやりがいを見出し、2013年株式会社リクルート住まいカンパニー事業開発室に転職します。

株式会社リクルート住まいカンパニーに入社1年目で、河本ひろたく氏は「ビーコンを活用した見守りサービスCOCOMO」を起案し、2016年に埼玉県川口市と徳島県石井町との連携に成功し、行政との包括導入を実現することとなります。さらに、ソフトバンクや東京電力とのパートナーシップを築き、先進的なデザインとしてグッドデザイン賞を受賞するなど多くの成果を上げていることもわかりました。

河本ひろたく氏は2016年、さらに、HR-Techサービス「Geppo」をサイバーエージェントとの共同ビジネスコンテストにて立案し、3年連続でグランプリを受賞。このサービスの事業化に伴いサイバーエージェントとの合弁会社「ヒューマンキャピタルテクノロジー」を立ち上げるなど積極的に活動します。「Geppo」はわずか1年でNTT DATA、DENSO、日清食品など多くの大手企業で採用され、日本の人事部HRアワードで優秀賞を受賞するなど高い評価を得ています。「COCOMO」と「Geppo」はリクルートグループ内の新規事業コンテスト「Ring」で河本ひろたく氏が起案して優勝している事業なんです。

LITALICOでスマート集音器を手がけた河本ひろたく氏

河本ひろたく

河本ひろたく氏のこのような活躍から2017年8月に株式会社LITALICOの社長(現会長)である長谷川敦弥氏より、ぜひ会いたいというコンタクトがあり、面会することとなります。そこで株式会社LITALICOの理念と自身の考えが一致し意気投合。河本ひろたく氏は熱烈オファーを受けるのですがリクルートでの事業が軌道に乗るにはあと1年はかかるため、断るつもりで「1年後になる」と伝えたところ、翌日に入社日が1年後の日付が記載され、正式オファーの書面が届き本当に1年後に入社したのだということです。

「障害のない社会をつくる」が理念の株式会社LITALICOでは新規事業担当執行役員に就任し、スマート集音器の商品化を実現しました。韓国のスタートアップ企業「Olive Union」と出会い、共同事業をスタート。スマートフォンと連携し、高性能かつデザイン性にも優れたワイヤレスイヤホンのような革新的なスマートデバイス「オリーブスマートイヤー」が日米での販売を実現しています。「オリーブスマートイヤー」はCES 2020というテクノロジー展示会で「the Best of CES 2020」を受賞しました。

ここまで多くの新規事業を起案している河本ひろたく氏ですが、どの事業も社会問題を解決するという強い想いが共通しています。

【前澤ファンドで活躍する河本ひろたく】スタートトゥデイ経営企画室への入社について

このように株式会社LITALICOにて新規事業担当執行役員として新規事業を担当し業績を上げていた河本ひろたく氏は2019年に大きな転機を迎えることになります。

河本ひろたく氏、前澤友作氏の側近に選ばれる

2019年12月に株式会社スタートトゥデイを立ち上げたばかりの前澤友作氏がX(旧Twitter)で「経営企画室の側近を1~2名募集!」という投稿をしました。応募条件は事業会社の企画部門やコンサルティングでの経験がある人々でした。

河本ひろたく氏はこの募集に応募し、4000名を超える応募者の中から前澤友作氏の側近として採用されます。それ以降、彼は前澤友作氏の右腕としてそれまでの経験と実績を活かし、株式会社スタートトゥデイで新しい事業の立ち上げに携わっています。河本ひろたく氏はビジネスの知恵と経営者としての意識を持ち合わせており、前澤友作の右腕として現在も社会問題解決をめざし、新しい事業を立案・展開しています。

【前澤ファンドで活躍する河本ひろたく氏】前澤ファンドについて

河本ひろたく

ここでは河本ひろたく氏が関わっている前澤ファンドとは何か。また河本ひろたく氏はどのようにかかわっているのか調べてみました。

起業家を支援する「前澤ファンド」

ZOZO創業者の前澤友作氏が設立した「前澤ファンド」は、革新的なビジネスアイデアや社会課題の解決に取り組む起業家を支援するための投資ファンドです。このファンドは前澤友作氏の個人資産をもとに、10人の起業家に対して10億円ずつ、総額100億円規模の出資を行う企画をスタートさせました。現在では追加出資もして、16社に出資しています。前澤友作自身も、これらの企業の経営に参画し、事業の成功に向けて積極的に関わっているようですね。出資したすべての企業の上場を目指すという意気込みを見せています。

河本ひろたく氏が関わる『小さな一歩』

『株式会社小さな一歩』はひとり親を支援する”養育費あんしん受け取りサービス”を運営しています。現在、日本国内の離婚率は約35%に上る統計がでていますが、適切な養育費を受け取っているひとり親はわずか25%程度だそうです。『小さな一歩』ではそんなひとり親に養育費を保証し、相手方と協議するサービスを運営しているんです。河本ひろたく氏は社外取締役を務めているようです。ここでも子供の貧困という社会問題の解決につながる事業に携わっていますね。

【前澤ファンドで活躍する河本ひろたく氏】新規事業の秘訣について

河本ひろたく

新規事業を次々と成功させている河本ひろたく氏はスタートアップや事業を進めるうえでどんなことを心掛けているのでしょう。また、どんなところからアイデアが生まれるのでしょうか。

河本ひろたく氏の事業アイディアは困っている人を助けたいという想いから

河本ひろたく氏がスタートアップや新規事業を成功に導くためには、困っている人に起こっている問題や社会的な課題を理解しニーズを探ることと、それらを解決するためにこれまでの経験や知識を活かしアプローチすること、国内外の革新的なテクノロジーの情報を把握しどう取り入れられるか考えることが大事だと言っています。

河本ひろたく氏のアイデアは社会問題への関心から生まれており、事業を通じて社会をよりよくすることを目指していると言えます。

【前澤ファンドで活躍する河本ひろたく氏】今後の展望について

河本ひろたく氏は今後についてどのような展望を持っているのでしょうか。

社会問題を解決していきたいという情熱を持ち続ける河本ひろたく氏

河本ひろたく氏がこれまで立ち上げてきた事業は、困難に直面している人々の問題を解決するという熱意で成功させてきたことから、今後も様々な新事業を創出し、社会に喜びをもたらすサービスを提供し続けたいと、ある対談で語っています。

河本ひろたく氏は前澤友作氏の知名度と強大な影響力を活用し、ともに立ち上げた事業がそれを必要としている人々の目に留まり、価値あるサービスになるように考えているのだということです。業務能力が高いだけではなく、社会的な課題を解決するという情熱を持っていることが河本ひろたく氏の事業成功へつながっているのかもしれませんね。

まとめ

河本ひろたく氏のこれまでの新規事業に関わるキャリアと今後について詳しく見てきました。河本ひろたく氏が成功することは、社会全体にとってプラスになること間違いなしですね。これからも困っている人の助けになるスタートアップや新規事業を展開していってくれることを期待しています。

河本ひろたく氏概要

学歴:慶応義塾大学卒業
経歴:デロイトトーマツコンサルティング・リクルート・LITALICO・Delight Venturesを経て、スタートトゥデイ経営企画室に入社。リクルートではHR Techサービス『Geppo』を起案、LITALICOでは執行役員としてスマート集音器領域の立ち上げに従事。株式会社小さな一歩非常勤取締役

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