agrevobio株式会社の企業情報や採用情報、社長の柳瀬健一氏について調査しました

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SDGsというワードが社会的に浸透し、持続可能な社会を目指していくことが共通の認識となっています。その中でも、食料をどのように調達していき、飢えを無くしていくかは、大きなテーマです。周期的に食料を生産できる農業は、人類の生活を支える重要な産業なのです。

しかし、異常気象など、農業が抱える問題は多々あります。その中で、農業に革命を起こすべく、さまざまな試みを行っている会社があります。agrevobio株式会社です。今回はagrevobio株式会社の企業情報や代表を務める柳瀬健一氏について調査を行いました。

マネートレンディに掲載されている記事はアフィリエイト、広告収入等を目的として取材費や制作費、あるいは掲載費などをいただいたタイアップ企画です。

agrevobio株式会社の企業情報について

agrevobio株式会社はどのような会社なのでしょうか。理念や事業について調べてみました。

agrevobio株式会社の企業概要

agrevobio株式会社は、東京都千代田区麹町二丁目5番地4第2押田ビル2階に本社を置いています。代表を栁瀨健一氏が務めています。事業として、「AGREVO農法に基づく農作物の研究・開発・生産・販売及び輸出入」を行っています。

agrevobio株式会社の理念と事業

agrevobio株式会社ウエブサイトより

agrevobio株式会社の企業理念は、AGREVO農法を元に、世界の農業に貢献し、人類の食糧問題・地球環境問題の解決を目指すことです。具体的なビジョンとして、

  • 有機農法を超えるNPF農法により、グローバルなニーズにこたえる高機能作物を安定的に供給、2030年5兆円輸出目標に貢献。
  • 免疫力強化による予防医療の実現により医療費削減に貢献「食を正せば病は治る」
  • 残留農薬ゼロを目指し、自然由来のミネラルやカルシウムを活用した循環型社会に貢献。

を目指しています。

agrevobio株式会社の技術「AGREVO農法」について

AGREVO農法とは具体的に、どのような技術なのでしょうか。概要としては、栄養素が多く含まれる土壌づくりを行い、栄養化の高い農作物の生産性向上を図ろうということ、そして栄養化の高い農作物を摂取することで得られるさまざまな効果を得ていくという農食健一体化の実現を目指すシステムです。


最高品質の土壌を使い

  • ・高糖度のバナナ・パパイヤを半年で収穫
  • ・230種を超える熱帯植物の国産化
  • ・遺伝子組み換え無しでの完全無農薬栽培

を可能にするための技術開発に取り組んでいます。

agrevobio株式会社の代表商品「神バナナ」について

「神バナナ」ウエブサイトより

agrevobio株式会社の人気商品の一つに「神バナナ」があります。普通のバナナと何が違うのでしょうか。

神バナナって?

神バナナは、皮ごと食べられるバナナとして注目が集まっています。5本で4000円程度など、
普通のバナナよりも高級ではありますが、無農薬かつ甘みが強いバナナとなっています。

神バナナはどうやって作られる?

神バナナは手間暇かけて、作られています。季節の変化を考慮し、こだわりの水や肥料を最適なタイミングであげることで、バナナの木を育てていきます。植付けから2ヶ月目の段階では、葉が生まれて土壌に根が張ります。植付けから4ヶ月目で花が着果し、実がなる準備段階に進みます。そして6ヶ月目になると、果実も大きくなり、普段目にするバナナの形になるそうです。

agrevobio株式会社の求人情報について

agrevobio株式会社は公式ページに採用情報などは載っていますが、現在募集は行っていないようです。

agrevobio株式会社の年収や収入は?

agrevobio株式会社の年収や収入について、ネット上で確認をしたところ、正確な情報を見つけることはできませんでした。今後採用が行われる際には、情報が公開されることでしょう。

福利厚生な雇用環境は?

agrevobio株式会社は福利厚生が充実しています。正社員は以下のような制度を受けることができます。

  • 交通費支給あり(全額支給)
  • 資格手当あり
  • 時短勤務制度あり
  • 服装自由
  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 厚生年金
  • 健康保険
  • 出張手当

休日休暇に関しても、年間休日は120日以上、完全週休2日制(祝日休み)、年末年始休暇(12/29~1/3)、夏季休暇、慶弔休暇、有給休暇、産前・産後休暇、育児休暇となっています。

手当としては、

  • 家族手当・・・配偶者/月10,000円・子1人/月3,000円 ※3人目からは月5,000円/20歳まで
  • 資格手当・・・宅地建物取引士/月35,000円
  • 結婚お祝い金/30万円
  • 出産一時金/50万円
  • 成長祝金/小学校10万円中学校、中学校20万円、高校30万円、大学40万円

を受け取ることができます。

agrevobio株式会社代表の柳瀬健一について

agrevobio株式会社代表・柳瀬健一氏

agrevobio株式会社の代表を務めているのは、柳瀬健一氏です。経歴などについて調査してみました。

柳瀬健一氏の経歴は?

柳瀬健一氏は1966年兵庫県神戸市に生まれました。agrevobio株式会社以外にも、都市綜研インベストファンド株式会社、みんなで大家さん販売株式会社の代表取締役を務めています。不動産開発にホテル営業、シニアリビング運営、上場企業2社の再生事業なども行っており、日本を代表する経営者です。

柳瀬健一氏は、信念として「共生主義経済」を心がけています。共生主義経済とは、「人間の本質的な欲求が精神的な喜びや心の成長にあると考えており、人や地球のために生きることを基本とするもので、共生に基づいた企業活動は自社の商品やサービスを通し、人類の豊かな社会創造を目指す。いかに社会貢献できるか、生活者をどれほど満足させることができるか、を第一に考え行動していく。」という、独善的な資本主義に陥らないようにする考え方です。こうした考えは、agrevobio株式会社にも繋がっていると思います。

巨大プロジェクト「ゲートウェイ成田」とは?

「ゲートウェイ成田」ウエブサイトより

柳瀬健一氏は今「ゲートウェイ成田」という巨大プロジェクトに力をいれています。年間1,800万人が利用する成田国際空港に隣接する東京ドーム約10個分の広大な敷地に、街を作るというこのビッグプロジェクトは2025年春のオープンを予定しています。

ゲートウェイ成田には、以下の施設が予定されています。

  • 国際展示場:海外展開を目論む、国内最先端のビジネスシーズ、新技術を持つ中小企業のための常設展示場が作られます。商談スペース、ミーティングスペースも用意されるとのことです。
  • 安土城アートギャラリー:戦国時代に建てられた幻の安土城をコンセプトにしたアートギャラリーです。アート作品をNFT化し、ブロックチェーン上で取引することもできます。
  • 商業ゾーン:47都道府県の特産品が集まるショッピングモール、伝統工芸工房店舗街などが併設されます。
  • ゴールドラグーン:日本の四季をモチーフにした世界最大の天然温泉露天⾵呂です。夜はナイトライフを楽しむための様々なイベントを開催するなど、エンターテイメント的要素も兼ね備えています。
  • ボタニカルガーデン:「英国チェルシーフラワーショー」で11個のゴールドメダルを獲得した石原和幸氏がゲートウェイ成田のランドスケープを監修します。庭園内では、アジア最大級のフラワーコンテストの開催も予定されています。

まとめ

agrevobio株式会社は、今後の日本、世界を考える上での重要な、農業をテーマに事業を行っている会社だとわかりました。
また、柳瀬氏の理念や「ゲートウェイ成田」も今後さらに注目を集めていくのではないでしょうか。

会社概要

  • 社名:agrevobio株式会社
  • 本店所在地:〒102- 0083 東京都千代田区麹町二丁目5番地4 第2押田ビル2階
  • 設立:2017年(平成29)年12月7日
  • 代表:代表取締役 栁瀨 健一
  • 事業目的:AGREVO農法に基づく耐寒性植物の研究・開発・生産・販売及び輸出入

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